クレジット決済代行の手数料

クレジット決済代行サービスを利用する際には、利用してもしなくても必ずかかってくる運営費と言う費用の他にも、クレジット決済を行なうたびに代行手数料としてかかる費用があります。

クレジット決済代行の代行手数料は、それぞれのクレジット決済代行業者によっても異なりますが、売上金額に関わらず一律手数料の場合もあれば、売上高に応じて手数料が変わる場合もあるようです。

例えば、表面上の代行手数料が5%と設定されている場合でも、契約書の中をよく読んでみると、実は5%以上の手数料がかかる場合もあるので気をつけなければいけません。例えば「売上高が1000万円を越えると手数料は5%、それ以下の場合には手数料は7%」と設定されている場合には、その月ごとに、売上高に応じて代行手数料の割合が異なります。

このように、売上高に応じて異なる手数料のパーセンテージを「段階手数料」と読んでいます。段階手数料は売上が常に高ければ手数料も低く抑えることが出来ますが、売上が落ち込んでしまった場合などは、パーセンテージが2倍になったり3倍になる事もあるので、できれば一律パーセンテージのクレジット決済代行を利用した方が良いかもしれませんね。

クレジット決済代行サービスを利用する側にとっては不利益になる事も多い段階手数料は、あまり見かけなくなりました。しかし、やはり契約書にサインをする場合には細かい文字も熟読する事をおススメします。

cms agent template0039/0040 ver1.002